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複雑な人事労務業務を管理システムで連携しよう

書類を持った女性

総務と一口にいってもその業務は多岐に渡ります。
庶務全般に労務管理、会社によっては人事や経理業務も範疇として入ってきます。
それぞれの業務でシステムを導入している会社は多いかもしれません。
しかし導入費用やその他事情によって、それらを連携できている会社はそこまで多くないのではないかと思われます。

単純な話から言えば、朝夕のタイムカード打刻データを自動的に取り込み、勤怠評価から賃金計算まで行うものや、遅刻早退外出の場合は、諸届をシステム上で行い、所属長から総務までの承認フローをペーパーレスで行うものが挙げられます。
その他、諸経費の請求申請や、小規模の予算稟議なども同じ仕組みが使えるのもメリットです。
上記で書いた通り、単機能としての仕組みやシステムは多いですが、それらを包括・連携させることで、初めて業務効率化と言えるのではないでしょうか。

諸業務を包括した人事労務管理システムを導入する事で、導入後の業務効率が一気に上がります。
もちろん、基幹業務までをも包括する必要はありません。費用も一気に上がってしまいます。労務管理としての括りで考えるのが重要です。

現在、各社から様々なシステムがリリースされています。
導入を検討される場合は、「各業務の連携」を念頭に置いて、検討してみることを是非お勧めいたします。

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